バラハタは有毒だが刺身や鍋で食べると旨い!でも食後が怖い

バラハタは有毒ですが沖縄や石垣では食べているそうで、刺身や鍋にして食べるととっても旨いそうです。市場で売るのは禁止なのですが、たまに間違って市場に並ぶそうです。沖縄あたりでは普通に食べている魚ですが、少しこの魚を紹介します。



有毒のバラハタは食べると凄く旨い!しかし食後が怖い

バラハタ(学術名Variola louti)は、体長は60㎝から70㎝になり、色は赤色や赤褐色です。
毒がある部分は、筋肉と内臓にある場合があるので取り省くのは難しいです。

刺身や味噌汁などは身がぷりぷりと脂がのっていて凄く旨いそうです。さらに、塩焼やソテーにして食べても旨いとの事です。

バラハタ

毒の成分はシガトキシンおよび類縁化合物。

バラハタを食べる場合は、煮たり焼いたりしても毒はなくなりません。

毒に当たると、消化器系の症状が出て吐き気やおう吐が数日続きます。バラハタを食べて死亡した事例はまだ無いそうですが、市場で見かけたら買わないように注意が必要です。

バラハタは石垣や沖縄では普通に食べる!

バラハタは市場に売る事は禁止ですが、石垣や沖縄の漁師さん達は普通に食べるそうです。

生息地域や漁をした場所よっては毒を持たないバラハタがいるのですが確実に安全ではないようです。

食べ方は色々とあり、味噌汁や鍋、刺身、ソテー、塩焼と食べ方はいくらでもあります。バラハタは、脂がのっていて本当に旨いらしいのですが、食べる時は自己責任でお願いします。

ちなみに、普通にバラハタを食べている沖縄でも、シガテラ中毒の症状が出た人が数人いるようです。

(画像)バラハタの刺身

バラハタの刺身



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