車載ウーファー取り付けTS-WX120A|音質重視で低音の迫力も欲しい場合

今回、車載サブウーファーを取り付けた目的がズンドコでは無く音質重視です。選んだサブウーファーもパイオニア(carrozzeria)のTS-WX120Aなので、音楽を良い音で聴きたいのと、必要ならば身体にくる低音が出せるのが理由です。



TS-WX120Aは手頃な価格だが流石はパイオニア

いきなり、取り付けた感想からになります。

音を出す前の見た目のコンパクトさから、それ程期待はしませんでした。carrozzeriaのメインユニットに繋ぎ音を出すと、低音は本当に良く出ています。ウーファー付属のコントローラーのゲイン(パワー)を最大にすればもっと低音が出ます。

TS-WX120Aは凄くコンパクトなウーファーですがアンプ内蔵で見た目の想像以上にパワフルに鳴ります。

10インチや12インチBOX型ウーファーの低音を期待する方は居ないと思いますが、BOX型みたいに車の外までズンドコは聞こえません。
※TS-WX120Aはアンプ内蔵型なので正確にはパワードサブウーファーといいます。

車載ウーファー取り付けパイオニアTS-WX120A
基本的に重低音の再生周波数はBOXの容量で決まるのですがTS-WX120Aは薄い外見のわりに想像以上の低音を出します。確実に低音再生は1クラス上の機種並みの低音が出ています。
車に大きなウーファーBOXは積めないのでシート下に設置できるはベストな選択です。このクラスのウーファーはアルパインとケンウッドとロックフォードが競合しています。

重低音では無いが身体に響く

もし重低音が欲しいのならTS-WX120Aは選んでいません。FOCALやKickerをBOXで鳴らします。
音質重視で、身体に振動がそこそこ来る低音が欲しい場合は最高の選択です。ちなみに身体に響く音の周波数は100Hz前後で、50Hzより低い音は空気の振動です。

電源取り出しはバッテリーから直接

電源をバッテリーから直接取り出せば安定してウーファーを鳴らせます。スピーカーやアンプも含めオーディオ全てに言える事ですが、安定した電源があれば最大限能力を発揮できるので音は良くなります。
電源はバッテリーから直接取るか、もっと追求したければ追加でバッテリーを設置した方が満足できる音になります。

サブウーファーの取り付け

電源ケーブルをエンジンルームから車内に引き込むのですが、写真のキャップが取れませんでした。

車載ウーファー電源コード取り回し

このゴムキャップががっちりはまっていて外れませんでした。外しても元に戻すのが大変そうだったので楽をして運転席側フェンダーから引き込みます。

本当はゴムキャップを外し電源ケーブルを引き込む方が、防水の為には間違いありません。

車載ウーファー電源コード

電源ケーブルを引き込むの作業が最も大変で、後は説明書の通り配線を繋ぐだけなので時間は掛かりません。

車載ウーファーTS-WX120A取り付け

TS-WX120Aに附属している配線ケーブル類は長過ぎるのでインシュロックで束ねました。

これで、サブウーファーの取り付け作業は完了で、最後に音だし確認をしました。

ウーファーの実力はメインユニットでも変わる

TS-WX120AをcarrozzeriaやALPINEなどのメインユニットに繋げば、実力を発揮出来ると思います。実際carrozzeriaに繋ぎ十分な低音が出ています。ゲインはMAXにしていなくてもです。
音質全体の調整になりますが、低音が力強くなると、高域と中域を調整しなくてはなりません。理想は低域から高域までフラットに良く出ている状態です。細かくイコライザーを調整できるメインユニットがあればウーファーの実力を発揮でき、全体的に音質も良くなります。

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